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zoom RSS マイクロソフトはWindows全エディションに次世代ファイルシステムを採用か?

<<   作成日時 : 2012/01/18 13:12   >>

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NTFSを徐々に「ReFS」新ファイルシステムに移行の予定だそうです。

情報概要(情報提供元記事より一部抜粋)
Microsoftは1月17日、同社の公式ブログにおいて、これからリリースされる「Windows Server 8」には「ReFS」と呼ばれる新しいファイルシステムが実装されることを明らかにした。この新システムにより、現行のWindows全エディションで利用されている「NTFS(New Technology File System)」が抱える多くの欠点が解消されるという。

詳細は下記情報サイトでご覧ください。
情報提供元の詳細記事は Computerworld.jp - 新着記事一覧



サイト情報によると
『「ReFSは、最小サイズのマシンから大規模データセンターに至る、さまざまなプラットフォームと連携できるよう設計されている」と、Microsoftの開発マネージャー、スレンドラ・ベルマ(Surendra Verma)氏はブログで述べたうえで、「新ファイルシステムでは、最長3万2,000字までのファイル・ネームおよびファイル・パスがサポートされるという。ホスト可能なファイルのサイズは1垓8,000京(18 quintillion:18,000,000,000,000,000,000)バイト、同じくホスト可能なファイル数も1垓8,000京となる」と説明。』

だけどメリット&デメリットの内容が判りにくいのですが・・・

その代わりにこんな情報も・・・・
『ReFSの登場に伴い、これまでほとんど利用されたこなかったような機能を中心に、いくつかのNTFS機能が廃止される見込みだ。例えば、ReFSでは、NTFSの「Object IDs」、「Short Names」、「Compression」、「File Level Encryption」、「Hard Links」、「Extended Attributes」、「Quotas」といった機能はサポートされない。それに対して、「BitLocker Encryption」や「Access Control」、「Symbolic Links」、「Mount Points」、「Volume Snapshots」、「File IDs」といった機能はReFSでも存続するもようだ。』

と言ってもチンプンカンプンですよね。

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