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zoom RSS 沈黙を破ったCooler Masterがカスタマイズが前提で設計された新型ミドルタワーを展示!

<<   作成日時 : 2015/06/03 09:49   >>

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Cooler Masterが満を持して投入するのは、かつてない自由なレイアウトとオプション・キットによるカスタマイズを可能にする、現時点コンセプトモデルの域にあるの新世代のPCケース「MasterCase 5」シリーズが「COMPUTEX 2015」でサンプル展示されたという情報です。

情報概要(情報提供元記事より一部抜粋)
昨年の「COMPUTEX」では、目玉となる新製品が用意できなかったCooler Master(本社:台湾)。その沈黙を破り、今年は新型ミドルタワーPCケース「MasterCase 5」シリーズを披露した。「FreeForm™ Modular System」により、カスタマイズが前提で設計された自信作をご紹介しよう。

詳細は下記情報サイトでご覧ください。
情報提供元の詳細記事は エルミタージュ秋葉原 Press release




 ミドルタワーにカテゴライズされる「MasterCase 5」は、ちょうど「CM 690 III」程度の価格帯を担い、2015年後半のリリースに向け、現在さらなる開発が重ねられている。よって現時点では、まだコンセプトモデルの域にあるワケだが、すでに完成度は高い状態にあった。

 ベースとなるのが「MasterCase 5」で、「FreeForm Modularity System」により、フロントパネルやトップパネル、さらに内部の構成パーツまで、あらゆる部品が取り外し可能。オプションで単体発売が予定される各パーツを必要に応じて買い揃える事で、シャドウベイの数を増やしたり、外装デザインを変更したりと、自由にカスタマイズしたPCケースを作り上げる事ができる。

ベースモデルの主要スペック
 『外形寸法がW235×D548×H512mm。素材はスチールとプラスチック製で、対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITX。ドライブベイは、5.25インチオープンベイ×2、3.5インチシャドウベイ×2、2.5インチシャドウベイ×2+2で、拡張スロットは7段。
 
 冷却ファンレイアウトは、フロント120/140mm×2(140mm×1標準)、リア120/140mm×1(14-mm×1標準)、トップ120/140mm×2で、ラジエターはフロント120/140/240/280mm、リア120/140mmをサポート。

 各種有効スペースは、グラフィックスカードが最大412mm(HDDケージ装着時は296mm)、電源ユニットが最大200mm、CPUクーラーが最大高さ190mmまで。』


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