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zoom RSS OCZは東芝製ICとTLC NAND採用の高速エントリーモデル「Trion 100」展示レビュー

<<   作成日時 : 2015/06/03 09:18   >>

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OCZが、「COMPUTEX TAIPEI 2015」に合わせてデビューさせたのが、東芝製A19nm TLC NANDフラッシュを採用する新エントリーSSD「Trion 100」シリーズモデルが展示されたという情報です。

情報概要(情報提供元記事より一部抜粋)
 OCZ Storage Solutions(本社:アメリカ カリフォルニア州)は、東芝製ICとA19nm TLC NANDフラッシュを搭載した新エントリーモデル「Trion 100」シリーズをデビューさせた。エントリーモデルながら、ハイエンド並みの性能を備えたその実力を紹介していこう。

詳細は下記情報サイトでご覧ください。
情報提供元の詳細記事は エルミタージュ秋葉原 Press release



 コントローラには東芝製コントローラ「Alishan」が採用され、エントリーモデルながらハイエンドモデルに匹敵するシーケンシャル最大550MB/sec、ランダム91,000 IOPSの高速アクセスを実現。さらにOCZおなじみのメタル製筐体や、3年間の長期保証など、耐久性・信頼性にも優れるバランスの良いSSDに仕上げられているという。

 容量ラインナップは120GB、240GB、480GB、960GBの4モデル展開。ワールドワイド向け発売は2015年第2四半期より開始される予定になっているという。


 エンタープライズ向けの新製品として発表された「XD-JX」シリーズは、PCI-Express/NVMeに対応する新型コントローラ「Jet Express」搭載するM.2 SSD。NANDフラッシュには東芝製eMLCが採用され、2DWPD(Drive Write Per Day)の高い耐久性を実現。また不意の電源断時でもデータ損失を防ぐ「PLP」(Power Loss Protection)機能を搭載する。

 フォームファクタはM.2 22110、公称スペックはシーケンシャル1,600MB/sec、ランダム300,000 IOPSで、容量は240GB、480GB、980GBの3モデルがラインナップされる。


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